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初回の法律相談が無料で安心
白山・野々市法律事務所のブログです。

皆様のお役に立てる情報を掲載していきますので、
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ご予約は、電話076-259-5930からお取りください。

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【借金】債務整理は地元の弁護士で

債務整理は石川県内の弁護士に依頼しましょう。

 借金の整理(自己破産、個人再生、任意整理、過払い請求等)の相談に来られる方は、みなさん、借金の返済に疲れ、再出発できるか不安を感じておられます。
 しかし、適切な借金の整理をした上でご自身の生活を見つめなおすことで、全員の方が再出発できています。

 適切な借金の整理をするためには、弁護士にゆっくり・しっかりと時間をかけて事情を聞いてもらい、みなさんの生活状況にあった対応をしてもらわないといけません。
 全国展開・出張をしている事務所は、大量の件数を扱うため、一人一人の方の事情を聞くには限りがあり、機械的に「処理」しているのが実際です。
 債務整理は機械的に「処理」することも不可能ではありませんが、「処理」では、せっかく債務整理をしても、ふたたび生活が破たんしてヤミ金に手を出し怖い目にあってしまうことになりかねません。

 みなさんが、適切な債務整理(自己破産、個人再生、任意整理など)を受けて安心して再出発できるように、債務整理は信頼できる地元の弁護士にご依頼ください。

 白山・野々市法律事務所では、安心して相談に来ていただけるように、初回の法律相談を無料でできるようにしています。もちろん、債務整理(自己破産、個人再生、任意整理、過払い請求など)の相談も無料です。
また、「弁護士費用(料金)」についても、HP上で明記しています。
安心してご依頼ください。
ご予約は、電話(076-259-5930)からお取りください。

交通事故、相続、遺産争い(遺産分割や遺留分)、離婚、借金(破産、任意整理、個人再生)などのトラブルでお悩みの方は、
①相続に強い!(遺産分割、遺言、遺留分、養子等)
②交通事故に強い!(後遺障害、後遺症、休業損害、慰謝料、物損等)
③離婚に強い!
④借金に強い!(破産、個人再生、任意整理)
⑤初回の法律相談が無料
で安心の白山・野々市法律事務所にご相談ください。

白山・野々市法律事務所は、野々市小学校正面、国道175号線沿いにありますので、白山市、金沢、能美市、川北町、小松市などにお住まいの方も迷わずにお越しいただけております。

また、弁護士3名体制(女性弁護士在籍)なので、ご相談内容(例:DV事件、遺産分割、遺言、交通事故等)に対して適した弁護士が皆様のお悩みにお答えします。

2015年10月01日

【借金】任意整理を無料でやってくれるところがあります

質問:任意整理を無料でやってくれるところはありませんか?

クレジットや消費者金融の借金の返済のために家計が苦しくなったり、返済が滞っていませんか?

多重債務者やその恐れのある方に対し、無料で、公正・中立なカウンセリングを行って、債務整理や生活再建のお手伝いをしてくれる公益財団法人日本クレジットカウンセリング協会があります。
パンフレット(PDF)

公益財団法人日本クレジットカウンセリング協会は、内閣府の認定を受けた信用できる団体なので、安心して相談できます。

<メリット>
無料で、クレジット業者や消費者金融業者と借金の返済方法について交渉をしてくれる。
②無料で、過去の貸し借りを法定利息で計算しなおしてくれて、適正額で業者に対し返済についての交渉をしてくれる。
③無料で、滞納利息・遅延損害金をカットした返済の形で交渉してくれる。
④もちろん、分割返済で提案することも可能。完済までの利息(将来利息)もかからないように交渉してくれる。
家計の見直しをしてもらえ、完済までサポートしてもらえる。
業者からの取り立ての電話もなくなります。

注意点
①過払い金があっても、過払い金の返還交渉はしてもらえない
自己破産や個人再生の申立て手続きもしてもらえない
③すでに訴訟中のもの等は取り扱っていない
※①,②,③の場合は、弁護士会や法テラス(法テラス石川)を紹介してもらえる。
事業債務(保証協会等)やヤミ金案件は取り扱っていない
⑤(金沢では)月1回(月曜日)しか開催していないので、自分の予定を開催日に合わさないといけない。
⑥家計を見直す意思と返済の努力が必要になる。

開催日は毎月第3月曜日(変更有り)です。
開催時間は午後1時から4時までとなります。

電話番号(金沢相談室)
0570-031640

公益財団法人による安心・無料の借金相談に、ぜひ一度相談されてみてはいかがでしょうか?
最近、予約が少なく空いているようですので、予約待ちはないと思われます。

ちなみに、白山・野々市法律事務所の弁護士(長門達志)が相談担当をしております(H29.3まで)。

交通事故、相続、遺産争い(遺産分割や遺留分)、離婚、借金(破産、任意整理、個人再生)などのトラブルでお悩みの方は、
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②交通事故に強い!(後遺障害、後遺症、休業損害、慰謝料、物損等)
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④借金に強い!(破産、個人再生、任意整理)
⑤初回の法律相談が無料
で安心の白山・野々市法律事務所にご相談ください。

白山・野々市法律事務所は、野々市小学校正面、国道175号線沿いにありますので、白山市、金沢、能美市、川北町、小松市などにお住まいの方も迷わずにお越しいただけております。

また、弁護士3名体制(女性弁護士在籍)なので、ご相談内容(例:DV事件、遺産分割、遺言、交通事故等)に対して適した弁護士が皆様のお悩みにお答えします。

2015年10月01日

【借金】給料の差押えをされたら、自己破産で解決

質問:給料を差押えられたのですが、自己破産をすれば差し押さえを解除できますか?

 借金を返済せずにずっと放置していると、債権者から給料の差し押さえを受けてしまうことがあります。裁判所の差押命令が勤め先に届くことにより、原則として、給料の4分の1が差押えられてしまいます。しかも、その差押えは、借金を完済するまで続きます。

 毎月、給料の4分の1が差押えられてしまうと、他の債権者への借金返済もできなくなりますし、生活も苦しくなってしまう方もおられると思います。

 そのような方は、自己破産をすれば、以後の給料の差押えをされなくなります。
 ただし、自己破産の手続き(管財事件・同時廃止事件)によって効果が違いますので、ご注意ください。
 管財事件と同時廃止事件の違いは、【特集(自己破産)】(リンク)でご確認ください。

<管財事件>

1 給料差押えはいつから解除されますか?
 自己破産を申立ててから1~2週間後に、裁判所が破産手続開始決定を出します。
 その後、破産管財人が、差押命令を出した裁判所に、破産手続き開始決定がでていることを報告したら、給料差押えは失効します。
 失効後に支払われる給料から全額もらえるようになります。

2 自分で何かする必要はありますか?
 破産管財人が手続きをやってくれるので、自分ですることはありません。
 ただ、破産管財人には、給料を差し押さえられていることをお知らせしておいた方が良いでしょう。

3 破産手続き開始決定よりも前に支払われた給料は戻ってきますか?
 破産手続き開始決定よりも前に差押え命令に従って、勤め先が債権者に支払った給料の一部が戻ってくることはありません。

<同時廃止>

1 給料差押えはいつから解除されますか?
 自己破産を申立ててから約1か月後、裁判所が破産手続開始決定を出します。
 その後、ご自身か代理人が、破産手続き開始決定が出たことを、差押命令を出した裁判所に報告したら、給料の差押えは中断します。
 それから約2か月半後、免責許可決定が確定すれば、給料の差押えが失効することになります。

2 自分で何かする必要はありますか?
 差押命令を出した裁判所に、自分で(又は自己破産を依頼した弁護士に頼んで)、破産手続き開始決定が出たことを報告する必要があります。

3 すでに差押えられてしまった給料は戻ってきますか?
 破産手続き開始決定よりも前に差押え命令に従って、勤め先が債権者に支払った給料の一部が戻ってくることはありません。

 

<管財事件と同時廃止事件での扱いの違い>

1 管財事件の方が破産手続き開始決定が早くでる可能性が高いです。
  ただ、管財事件の場合、同時廃止よりも(予納金)約22万円多くかかります。

2 管財事件の場合
 破産手続き開始決定がでた後、執行裁判所に報告すれば、次の給料から全額もらえるようになります。
  同時廃止事件の場合
 破産手続き開始決定後から免責許可決定(確定)までの間に支払われる給料は、いったん保留(供託)されてしまうので、免責許可決定(確定)まで減額された給料しかもらえません。但し、免責許可確定後、保留(供託)されていた間の給料を受け取ることができます。

 

<他の差押え手続きは?>

 預貯金の差押えの場合も、自己破産をすることによって、差押えの解除ができます。
 管財事件の場合は、破産管財人が自由財産として認める範囲で返還してくれます。
 同時廃止事件の場合は、免責許可決定確定後に戻ってくることになります。

白山・野々市法律事務所では、安心して相談に来ていただけるように、初回の法律相談を無料でできるようにしています。もちろん、債務整理(自己破産、個人再生、任意整理、過払い請求など)の相談も無料です。
また、「弁護士費用(料金)」についても、HP上で明記しています。
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交通事故、相続、遺産争い(遺産分割や遺留分)、離婚、借金(破産、任意整理、個人再生)などのトラブルでお悩みの方は、
①相続に強い!(遺産分割、遺言、遺留分、養子等)
②交通事故に強い!(後遺障害、後遺症、休業損害、慰謝料、物損等)
③離婚に強い!
④借金に強い!(破産、個人再生、任意整理)
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白山・野々市法律事務所は、野々市小学校正面、国道175号線沿いにありますので、白山市、金沢、能美市、川北町、小松市などにお住まいの方も迷わずにお越しいただけております。

また、弁護士3名体制(女性弁護士在籍)なので、ご相談内容(例:DV事件、遺産分割、遺言、交通事故等)に対して適した弁護士が皆様のお悩みにお答えします。

2016年06月10日

【借金】大規模な災害にあって、借金が返せないとき

質問:大きな地震や洪水で罹災したため、借金やローンが払えそうにないときには、どうしたらいいでしょうか?

 大震災で被災した、住宅ローンを借りている方や事業性資金を借りている個人事業主さん達が、これまでの借金を抱えたまま生活や仕事を再建するのは大変難しいことです(いわゆる二重ローン問題)。

 そこで、東日本大震災を踏まえて、全国銀行協会の主導で、「自然災害により借金返済ができなくなった被災者が、借金の全部又は一部の減免を受けられる制度」(被災ローン減免制度)が策定されました。

 ただ、『被災ローン減免制度』とは、どのような制度で、どのようなメリットがあるのでしょうか。

<被災ローン減免制度の効果>

1 法的倒産手続き(自己破産、個人再生)によらずに、
2 相当額(※1)の財産を手放すことなく、
3 債務の全部又は一部の減免が受けられる制度です。(※2)

※1 上限:預貯金500万円+義援金+地震保険金の一部など
※2 概ね、土地を手放すか、土地評価額相当額(鑑定額)を返済することになる。

<メリット>

1 自己破産をするよりも多くの財産を手元に残せる(※1)

2 信用情報登録機関に登録されない(いわゆる「ブラックリスト」に登録されない
  制度利用中は、借金返済や督促は「一時停止」となる。

3 自己破産と異なり、保証人に請求がいかない可能性がある(※2)

4 制度の利用は無料でできる

※1 上限:預貯金500万円+義援金+地震保険金の一部など
※2 保証人も罹災している場合や親類以外が保証人になっている場合など

<デメリット>

1 法人は利用できない

2 手続きの最後に、特定調停を行わなければならない。

<利用できる条件>

1 災害救助法の適用がある災害に罹災したこと

2 支払不能であること
(1)夫婦の年収が額面730万円(税込)以下であること(パートタイマーを除く)
(2) 住宅ローン年間返済額+将来の住居費8万円(推定)>年収の40%

3 これまで真面目に返済しており、自己の財産状況を誠実に開示していること

4 免責不許可事由がないこと、など 

<手続きの流れ>

1 最大債権者に制度利用の同意をしてもらう。

2 全銀協に制度利用の申し出をする。

3 全銀協の支援専門家による債権者との調整(無料

4 債権者との合意(無料)

5 特定調停の申立(裁判所の利用料金が必要)

<大事なこと>

 東日本大震災のときには、金融機関がローンの減免に応じてくれることを知らずに、義援金や災害弔慰金などで、ローンを払ったり、返済計画の見直しをしただけで新たなローンを組んでしまって二重ローンに苦しんだ人が多かったそうです。
 大規模な自然災害にあったときは、まず義援金、弔慰金や地震保険金などをローンの支払いに充てたり、新たなローンを組んだりする前に、最寄りの弁護士にご相談ください。

 詳しくは、『全銀協のパンフレット』(PDF)をご覧ください。

白山・野々市法律事務所では、安心して相談に来ていただけるように、初回の法律相談を無料でできるようにしています。もちろん、債務整理(自己破産、個人再生、任意整理、過払い請求など)の相談も無料です。
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交通事故、相続、遺産争い(遺産分割や遺留分)、離婚、借金(破産、任意整理、個人再生)などのトラブルでお悩みの方は、
①相続に強い!(遺産分割、遺言、遺留分、養子等)
②交通事故に強い!(後遺障害、後遺症、休業損害、慰謝料、物損等)
③離婚に強い!
④借金に強い!(破産、個人再生、任意整理)
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2016年06月10日

【交通事故】交通事故でむちうち症(頸椎ねんざ)になったらどうする?

質問:交通事故でむちうちになったら、何をしておいたらいいですか? 

交通事故でむちうち症(頸椎捻挫)になり後遺症が残る方は全体の1~2%といわれています。
 しかし、実際には、むちうち(頸椎捻挫)の痛みが残っているにもかかわらず後遺障害の認定を受けられなかった方や、治療中であるにもかかわらず保険会社から治療費の仮払いを止められてしまい泣く泣く示談に応じた方などが結構いると言われています。
 その原因の一つに、事故から間もない時期に、適切な医師の検査を受けていなかった点が挙げられます。

 むちうちといえば、頸椎捻挫と言われるように、捻挫(ねんざ)とは、外から見て症状が分からないことが多い種類のけがです。
 交通事故で、救急搬送された病院では、レントゲンを一枚とって、「骨傷なし」と判断され、その後の治療でも湿布を渡されるだけということも良く聞く話です。
 しかし、それでは、治療継続の必要性や障害が残存したことを第三者(相手方保険会社、自賠責保険料率算定機構等)に理解してもらえないのも仕方ありません。
 それゆえに、交通事故にあったら、医者まかせにせず、早期に、適切な医師の検査を受けなければならないのです。

 それでは、適切な医師の検査ってどういうものでしょうか。
 良い整形外科では、「1問診による事故発生状況、事故直後の症状、その後の受診までの症状経過、既往症の有無・症状の正確な確認を行い、2身体診察による全身状態(表情、歩行状態や動作)、頸部の局所所見、神経学的所見及び他部位の外相の観察を行い、3症状に応じたレントゲン検査(1方向からだけではなく、多方向からの撮影が必要です)とMRI検査を早期に実施し、4初診後1~2週間症状所見の推移を観察するそうです。(交通事故にあってから1カ月以内に受診することが前提です。)
 特に、「レントゲン検査(多方向からの撮影)」、「MRI」、「神経学的検査」は必須といえるでしょう。(「神経学的検査」はレントゲンやMRIなどの画像に、外傷が映らない場合、特に必要になります。)

白山・野々市法律事務所に相談に来られた方の中にも、MRI検査をしたところ、頸椎圧迫が認められた方もおられました。

適切な治療を受け、正当な保障を受けるために、交通事故でむちうち(頸椎捻挫)になられた方は、ぜひ、適切な医師の検査を受けるようにしてください。

 白山・野々市法律事務所では、安心して相談に来ていただけるように、初回の法律相談を無料でできるようにしています。もちろん、交通事故(自賠責請求、保険金請求、後遺障害認定申請、物損など)の相談も無料です。
また、「弁護士費用(料金)」についても、HP上で明記しています。
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2015年10月01日
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